四木亭
あるべき論ではない、色々な人の意見を知れたらいいな♪
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四木亭の内容(案)
四木亭blogの内容の一つは、戦争や平和について、どのように
表現すれば、もっと皆に伝わるかを考えたいと思っています。

以前、四木亭に参加した20代前半の女性が、駅までの帰り道に
『9条って、戦争のやつだっけ?』と聞いてきました。

その日の四木亭では、『9条を守るべきだ!』みたいな
意見があったのですが、その前に9条って何かを
彼女に説明すれば良かったと反省した事があります(^^;)

でも、『しの』自身、彼女の素朴な疑問に答えられる自信がありません。

例えば、『9条って何?』と聞かれたら、
これは、インターネットなどで調べて、教えられそうですが、
(よく誤解されるのですが、『しの』は詳しくないです)

『何で、9条を守るべきなの?』と聞かれたら、
何て答えれば良いのでしょうか?

他にも、『選挙に行っても行かなくても同じじゃん!』と
問われたら、どう答えれば良いのでしょうか?

この問いに対して、『選挙は行くのが当たり前』などの回答では、
『私は、行かないのが当たり前』と言う反論が来そうです。

そのように考えると、自分達が伝えたい事を、
『~すべき』『~するのが当たり前』と言うような説明では
相手に伝わらないのでは?と思います。

そこで、戦争や歴史に詳しくない上に、天邪鬼な『しの』が
理解できるようなレベルに、色々な事を掘り下げていけたらと
思っているのですが、どう思いますか?


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この記事に対するコメント

そうですね。「べき」論って、その人との周波数が会ってないと、かなり重いですね
でも、私は結構そのけがあるんです 「こうであらねばならぬ」的な・・・
だから、仕事のうえでも実はちょっと煙たがられてないかな?とここのところ思います。
さて、しのさんの思うこと、私も感じます。
ざっくばらんに、疑問に思うことが四木亭に投稿されるとよいのでは
ということで、私の「?」
我が家の向かいは小学校なのですが、今日は良い天気の中、町内会が運動会のようでした。私も参加したいなーと思いながら、ベランダから見学
すると、開会式の時に、「君が代」が斉唱されました
「なんで??」
と??がとびながらも、「なんで?」と思ってるあんた「なんで?」
と世間の人からは言われてしまいそうな・・・・

「意味?そんなの考えてないわよ」
「意味がわかっていても、それが何だって言うの」
「国家なのよ 歌うのが当然でしょ あなた日本人でしょ」
色々な声が帰ってきそう
あれ?
私が思う事って変?
てな感じに流れて行きそう
【2006/10/08 17:26】 URL | たこみーと #- [ 編集]

来ましたよぉ。
お邪魔しまぁす。なかなか来れなくってごめんね。
四木亭ブログだけど、どう広めていくか?
みたいな感じにしていくのかな?
最近は体力がなくってナカナカPCに向かえないのでタマーにしか
見に来れませんがヨロシク。

私は今、結婚して『戦争』…というか『自国防衛』の価値観って言うのが
違う環境にいます。…私が平和だいすきっ!でしかそういう事を考えて
居なかったから、逆にそれは新鮮。その意見1里あるよなって思えるし。
まさに『9条をまもるべきかっていわれるとそうでないんじゃない?』
なんて答えが普通に帰ってきそうな環境です(⌒▽⌒;;;;;
…だからと言って世の中が平和であることを願っていないわけではないのよっ。

なんだって表があれば裏があるのが論理?というか…。

どう伝えるか…。
やっぱりしのが四木亭でどう感じたのかを此処に書いて、
そこから皆が自分はこうかな?
みたいにコメントを書く形式でよいのではないかしら?
【2006/10/09 17:18】 URL | ベリー #- [ 編集]

とりあえずはじめまして
色付きの文字
しのさんのメールを読んで早何日。私のレスはこのテンポです(^^;)
思うところはいろいろありますが、眠いので一言(ごめんなさい)。
私は結婚して、ベリーさんと反対に、9条を守る会を立ち上げちゃったり
している人たちの中にいます。それもまた新鮮ですが、集会などに行くと
やっぱり内輪ノリを更に強く感じます(田舎なので)。
でも、家庭を守ることや、子どもを守ることを考えると、どうしても
大切なこと、譲れないことというのは出てきます。
「9条」はその一つだと、私は思っています。
阿部新政権になって、かねてからの懸念が現実になっていきそうで怖いです。
「美しい国」という言葉自体も、ぞっとするほど怖いです。
私たちのために、子どもたちのために、今、どんな世界にしたいのか、
(すべきなのか、じゃなくて)
一人ひとりが突き詰めて考え、そして行動して行く時なんじゃないか、
と思っています。
【2006/10/10 02:50】 URL | mi-no #- [ 編集]


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